2016年11月15日更新:WordPressマルチサイト(MU)向けのサイトマップXMLプラグイン
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2016年11月15日更新:WordPressマルチサイト(MU)向けのサイトマップXMLプラグイン

2016年11月15日更新:更新されてないプラグイン、公開が停止されたは打ち消し線を付与してますので使用しないでください。

WordPress MUでは最も有名なGoogle XML SitemapプラグインはMU用の設定をしないと使えません。しかしちゃんとMuでも簡単に使えるプラグインもありますので、MUでも使えるプラグインをご紹介します。

WPMU Google Sitemap

WordPress Mu 2.9.2以降向けのプラグイン、/plugins/に入れて/mu-plugins/には入れないプラグインであるが、WPMU専用でもある。なおメインブログのみで有効化し、他のサブブログでは有効化してはいけない。Mu全体の投稿とページを一つのサイトマップxmlに保存するので、ブログ別にサイトマップxmlがほしい時には使えない。

XML Sitemap and Google News Feeds

XML Sitemap & Google News Feeds

サイトマップxmlファイルがリクエストされた際に動的に生成するプラグイン。WordPress及びMU両方で使えるが、MUで使う場合は/mu-plugins/にファイルを入れる。紹介当時よりバージョンアップされて多言語化プラグイン対応やGoogleニュース用xmlサイトマップにも対応している。

Sitemap Generator For WordPress MU

インストールが少々厄介であるが、MU向けのサイトマップxml作成プラグイン。

Google XML Sitemaps

Google XML Sitemaps

WordPressユーザーの間で最も利用されているサイトマップxml作成プラグイン。MUで使う場合ファイルアップロード先が通常(/wp-content/uploads/)と異なり、設定画面でMu用のパスを入力しないと使えない。

Muで利用するためにまず.htaccessの#upload files項目下に以下の2行を追加。

RewriteRule ^sitemap.xml wp-content/blogs.php?file=sitemap.xml [L]
RewriteRule ^sitemap.xml.gz wp-content/blogs.php?file=sitemap.xml.gz [L]

プラグインをインストールしたら設定画面のサイトマップファイル場所設定(相対もしくは絶対パス)を以下の様式に変更。

/html/wp-content/blogs.dir/ブログのID/files/sitemap.xml

完全なURLは.htaccessで設定しているので変更しないで大丈夫です。

またqtranslateなどの多言語化プラグインを利用している場合、片方の言語しかサイトマップに登録されない場合もあります。専用プラグインもいくつかあるので探してみてください。

Google XML Sitemaps with Multisite support

3.0以降でGoogle XML Sitemapsをマルチサイトで使おうとしても自動的に無効化されてしまうようになりました。そこでマルチサイトに対応したプラグインが登場。今までもマルチサイト対応ハックが海外ブログで紹介されてましたが、このプラグインを使うことでマルチサイト環境でも簡単に、そしてブログ毎にサイトマップを作ることが出来ます。

このプラグインはWordPressのルートディレクトリにsitemaps専用ディレクトリを作り(通常はプラグインインストールして有効化すれば自動的に作成される)、そこにブログ別のXMLサイトマップが作られます。サイトマップ名は従来だとsitemap.xmlでしたが、ブログURL名になるのででウェブマスターツールで変更作業が必要になります。

WPマルチサイト対応XMLサイトマッププラグイン
  • 評価5.0

XML Sitemap & Google News FeedsもGoogle XML Sitemapsもどちらも優れたサイトマップ作成プラグインです。

5.0Overall Score

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